小手返し

円和会では初級の内から伝統型の正面突き小手返しを稽古しますが、これに合せ組手技の小手返しを稽古しました。 組手型の方が単純な動作と型ですが、実際やってみると手首、肘、肩が的確な角度にならないと極まらないことがわかります。手首だけひねっても人は投げられないのです。身体の中心で相手の手首をとらえること、適切な角度で極めること、この2つが出来ないと小手返しはかかりません。 伝統的な合気道の型を繰り返し実施するのは重要ですが、実際に技がかかるコツを習得する為にも組手形を稽古に取り入れるのは重要かと思います。 小手 #稽古日誌

5月の稽古予定

5月は連休もあり、連休後の会場日程がかなり埋まっているため、若干曜日及び時間が変則的になります。ご注意下さい。 5/2  通常休日の為 稽古休みですが、5/16の振り替えで稽古実施します 5/9  通常通り 土曜日 9:30~ 5/16 稽古休み 5/23 24日(日曜日) 9:00~に変更 現時点での予定となっております。極力通常通りの日程で予定出来るようにこれからも調整していきますので、 #連絡事項

出稽古者多数

4月は審査月ということもあり、緑にも出稽古に来られる方が多い。皆それぞれの審査科目のおさらいや不明点の確認を真剣に行っている。覇天会/円和会では2ヶ月に1回審査月をもうけ、その月は自身の昇級科目の稽古によって、技の深度を深める。 合気道は相手がいないと実際の稽古が困難な為、自然と出稽古での練習が増える。 円和会は各支部への出稽古自由 覇天会でもスポット料金で各支部での出稽古が自由となっています。 自身の予定で稽古数が増やせるので是非有効活用下さい。 #稽古日誌

二方向の動作

4月4日 以前日本橋支部に来られていた生徒さんが、再度稽古したいとのことで 4月より緑合気道くらぶに参加されることになりました。 半年ほど期間が開いていたとのことで、開きの動作を行った後 同時複数の動きが崩しに効果があることを理解して頂く為に、上段腕がらみを自由に動きながら稽古しました。 合気道の型には左右に動きながら上下にも動かす動きが頻繁に出てきます。人間は瞬時に反応した時に押された方向と同方向か逆方向に反射的に動きます。ここに上下の動きが加わると相手は全く対処出来ず、コロンと転がってしまいます。 なかなか型ではやっていても、いざという時にこの二方向の動作を行うのは困難だと思います。日々の練習にて実際に自由に動きながらこの動き方を気にして体得する必要があります。 実際やってみると難しいですが、かかった時には思った以上軽く相手が転がるので面白いです。 最後に乱取りを行って稽古を締めました。 #稽古日誌

050-5539-2157

(留守録折り返し)