十六の受け


1月22日は横浜関内支部の覇天会に出稽古に伺いました。

本日の稽古内容は十六の受けでした。

実は自分は柔道出身でしたので、覇天会で稽古を始めるまで打撃に関しては全く知識が無く、むしろ恐怖心がありました。

恐怖心は呼吸を乱し、隙を作り、体制を崩します。

当初は緊張のあまり、身体が硬直し、息が切れ30秒と持ちませんでした。

覇天会では順突き、逆突きから始まり、上段蹴りやインロー、前蹴りに対する基本的な受け方(十六の受け)が稽古に組み込まれています。

また、稽古は相対で行う為、自身も打撃の練習も行います。

自分は打撃はやりたくない。専守防衛、護身術で留めたい

と思われている方も、打撃の稽古と受けの稽古はお勧めします。

知ることにより冷静に対処し、次の技が繰り出せる様になりますし、

恐怖心の克服にもなります。

覇天会、特に円和会では打撃の組手は希望者のみになっていますので

型や防具をつけたライトなスパーだけの参加も可能です。

#稽古日誌

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(留守録折り返し)