横面打ち四方投げ

1月31日 本日の緑 円和会は宗家に来て頂きました。 今週の緑は転身、開きの動作にフォーカスして稽古を行いました。 転身、開きの基本動作から 横面打ちの練習 そして横面打ちを受け流して、四方投げを完成させるまで 技を分解して一つづつ組み上げていきました。 開きの動作の足の位置が相手に崩しをあたえる重要POINTであること 四方投げの手を肩に付け手では無く肘を後方下に落とすこと 宗家の技の説明は、正面から右後方に130度、相手の足の間を底辺にして正三角形の頂点等とわかりやすい内容で解説していて誰でも理解できる理路整然とした解説です。 私も宗家の技の構成説明、ポイントを見習いながら今後の稽古、指導に努めたいと思います。 覇天会/円和会 緑には、不定期ですが月に1度の頻度で宗家の藤崎先生のご指導を受けることができます。

入身からの隅落とし

24日は合気道体験希望者が来られました。 体験の方もいらっしゃったので、 後方受身 入身(基本動作) 入身を対人で行い対人での位置感覚をつかむ 最後に、順突き、逆突きの防御からの入身、隅落しをユックリ稽古しました。 正面突きからの伝統的な合気道技は手先を取る動作が多いです。 しかし、近代的な格闘技では、伸びきる突きを出す事はまれで、ジャブの様に瞬時に腕を引き元に戻す事から、手先を取る/切るのは非常に困難です。 覇天会/円和会の実践的な型は、この様な近代的な打撃にも対応できる様に構成されています。 伝統的な型を学び、同じ型から覇天会で練り直された、近代的かつ実践的な型も同時に学び技の本質と実践を同時に理解する。覇天会/円和会のカリキュラムは上記の構成で構成されています。 緑 合気道くらぶ ではいつでも、見学/体験受け付けています。 合気道がどんな物か?また覇天会/円和会の実践合気道はどんな物か? 体験しながら理解頂けます。 体験参加の方には極力、型の一部分だけでも覚えて今後の護身に役立つ様にお教えしています。是非事前にご連絡頂き体験参加してみて下さい。

十六の受け

1月22日は横浜関内支部の覇天会に出稽古に伺いました。 本日の稽古内容は十六の受けでした。 実は自分は柔道出身でしたので、覇天会で稽古を始めるまで打撃に関しては全く知識が無く、むしろ恐怖心がありました。 恐怖心は呼吸を乱し、隙を作り、体制を崩します。 当初は緊張のあまり、身体が硬直し、息が切れ30秒と持ちませんでした。 覇天会では順突き、逆突きから始まり、上段蹴りやインロー、前蹴りに対する基本的な受け方(十六の受け)が稽古に組み込まれています。 また、稽古は相対で行う為、自身も打撃の練習も行います。 自分は打撃はやりたくない。専守防衛、護身術で留めたい と思われている方も、打撃の稽古と受けの稽古はお勧めします。 知ることにより冷静に対処し、次の技が繰り出せる様になりますし、 恐怖心の克服にもなります。 覇天会、特に円和会では打撃の組手は希望者のみになっていますので 型や防具をつけたライトなスパーだけの参加も可能です。 #稽古日誌

2015年 初稽古

17日 緑合気道くらぶ の初稽古を行いました。 稽古内容は 年始の稽古と言うことで、基本に立ち返って 基本の動作の内、入身/転換、転身を重点的に行い最終的に横面打ち入身突きを完成させる稽古を行いました。 入身の動作から入身突き 転身の動作から横面打ち 入身の動きを対人でゆっくり稽古することによって、相手の崩しが可能な間合い。タイミング、位置取り、そして崩しへの連携が稽古できます。 緑合気道くらぶは、親子会員が多い為、小学生の会員も多く なかなか型からの考察や自宅での基本動作の反復練習が取れないと思われるため、上記の様な稽古方法を普段から実践しています。 型を形成する部分、部分の動きを理解することにより正しい動作と姿勢が取れるようになります。 そして新年も、大きく元気に声を出して、新年の初稽古を終えました。 会員の皆様、今年もよろしくお願い申上げます。 #稽古日誌

緑 合気道くらぶ 稽古日程

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 緑 合気道くらぶの1月の稽古予定です。 1/17 9:00~ 中山地区センター 会議室B 1/24 9:00~ 中山地区センター 工芸室 1/31 9:00~ 中山地区センター 会議室B (1/10の代替え稽古となります)

050-5539-2157

(留守録折り返し)